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きれいな白猫さん。


「プロヴァンス市場」でフルーツを買ったのでB&Bに戻ります。
8時に朝食(プティ デジュネ)が届くからです(←これがお楽しみ162.png )。


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あら、白い子がこちらを見ていますよ。
通りには誰もいません。


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このお屋敷の子かな?


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わたしの方に歩いてきます。


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ひとしきり側にくっついていました。


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「子猫ちゃん人形」効果でしょうか?
子猫ちゃんを連れていると「ネコさん」が来てくれます。


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定位置に戻っていきました。


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「香箱座り」


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リラックスしているのですね。


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じゃあね。わたしは行くよ~。


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多肉植物をよく見かけます。


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「プティ デジュネ」届いているかしら?


続く…




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# by itjpssgg | 2018-06-25 00:01 | フランス(旅)


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お~イチジクだ!


7:00「プロヴァンス市場」へ。
6時からオープンと聞いていましたが、まだ準備中。
お客さんは誰もいませんが、八百屋さん、果物屋さんはそろそろ営業開始!



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ズッキーニの花。昨日食べました。


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ベリー類もおいしそう!


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ブルーベリーとイチジクを買いました162.png


続く…




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# by itjpssgg | 2018-06-24 00:01 | フランス(旅)


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5時起床。日の出は6時。朝の散歩に出かけます。


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今日もいい天気174.png


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こういうところだと早起きしちゃうなあ。


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ここは何度も通っているレストラン。
シャッターに描かれたテラス。
こういうアイデアは楽しいですね。

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これからプロヴァンス市場に向かいます。


続く…




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# by itjpssgg | 2018-06-23 00:01 | フランス(旅)


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夕暮れのヨットハーバー。



B&Bの部屋で少しゆっくりしてからディナーに出かけました。
下調べしておいた旧市街のレストランに行こうかとも思いましたが、
どうせなら、日没を眺めながらの食事がいいなあと思い、
海沿いを行くことにしました。


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昼間の散策で見つけた店です。
グッドタイミング!テラス席のテーブルがちょうど空きました。
何を食べようかしら…メニューを見ていると
黒服のメートル*が笑顔で
「お決まりですか?」
「あのう… イタリア語とか話されますか…?」とわたし。
すると流暢なイタリア語で返事が返ってきました。
一流ホテルやレストランでは、サービススタッフは数カ国語を話します。
とりわけメートルともなれば、その確率はかなり高い。
あー良かった!これでやっと意思疎通ができます。
今ひとつ言葉が不自由な為、フランスでは歯がゆい思いもありました。 

*maitre d'hotel メートル・ドテル
 給仕長。経験や技術、見識、人物的な資質を備えたレストランサービスのプロフェッショナル。
 メートルの仕事は、ウェイターなどスタッフの監督、客の出迎えと見送り、テーブルの割り振りなど
 厨房と客席を繋ぐ重要な役割。料理やワインにも精通。普通は料理を運ばない(白服のウェイターがする)。
 客を満足させること、つまりは客が気分よく食事を楽しめるように取り計らう。
 会話も接客の大切な要素である為、数か国語に堪能。

レストランは満席で店内とテラスを合わせるとけっこうなテーブル数がありました。
その割にホールスタッフが少なくて(店内2名、テラス1名)
黒服メートルは厨房とテラス間を小走りで行き来。
「ちょっと混み合っていますので、(お食事ができるまで)お待ちいただくかもしれません。」
「大丈夫ですよ〜」
わたしは沈む太陽を眺めながら「待つのも楽し」という心持ちでした。
メートルはお客様に合わせて、フランス語、英語、そしてイタリア語を使いこなし
楽しい会話があちこちから聞こえてきます。
これぞまさしくプロフェッショナルというもの。

そうこうするうちに隣りの席が空いて、一人の外国人女性が入ってきました。
メートルは他の接客で超忙しく、メニューすら持っていけません。
女性は何度か催促します(英語で)。
少しして、今度はオーダーも待てないらしくメートルを呼びつけます。
イライラが声のトーンから伝わってきます。
「オーダーお願い」
「はい、ただいま。順番にお伺いしますので…(直訳では先に入ったお客様が何組かいたので)」
すると、女性はいきなり怒りだしたのです。
「わたしは『客』じゃないって言うの!?わたしだって『客』なのに。失礼じゃない!
「もちろんお客様です。5分ほどお待ちいただけないでしょうか…」
*「5分待って」は「少し待って」という意味合い。
「5分も待てって!?急いでちょうだい!金払うのはこっちなのよ!」
メートルはひたすらなだめようとしています。

連れの男性(彼氏らしい)が入ってきました。
ちょっと声色を変えながらも(キーキー言うのは止めて)
なかなかオーダーを取りに来てくれないと連れにこぼしています。
少したって、やれやれだいぶ静かになった…と思ったら彼らの姿はありません。
なんにも言わずに席を立ってさっさと店を出て行ってしまったのです。
さすがにわたしも唖然としました。

料理を運んできてくれたメートルに、
「(彼ら)消えちゃったんですか?(直訳:逃げる escape の意味)」
「そうなんですよ。知らない間にいなくなちゃったんです」
そのロシア系女性(話し方、風貌、ロシア語混じりの会話からロシア人だとすぐわかりました)は
あまりにヒステリックだったので、周りのお客さんには全部聞こえていました。
メートルによると、急にお金持ちになったロシア人の中には education(礼儀や作法) が
身についていなくて傲慢でマナーを心得ない人も多いとか…
これはイタリアでもよく言われていることです。

こういうレストランはゆっくり時間をかけてお食事を楽しむ場所。
時間がないのなら、ファストフード店にでも行くことです。
メートルもつい本音をぽろっとこぼしてしまったんですね。
イタリア語を話す変わった日本人に(笑)。
おかげでわたしはイタリア語を話せたし、
ひとりディナーでも楽しいひとときとなりました。


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「野菜の冷製スープ」


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「ズッキーニの花の詰め物」


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「アップルパイ」


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「エスプレッソ」


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お勘定書はこのボックスに。


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ピカソ美術館の前を通って…


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海岸通りを歩いて帰ります。
夜景がきれい!


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B&Bに着くと、ソフィアさんが庭の掃除をしていました。
ホースを使って落ち葉やごみを洗い流しているようでした。
薄暗くてわたしの顔がよく見えなかったようなので
「わたしです。○○(名前)です。遅くなっちゃって…」
「あら、お帰りなさい。ディナーに行っていたのね?」


そんな会話を交わして部屋に入りました。
長い一日でした。



続く…





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# by itjpssgg | 2018-06-22 00:01 | フランス(旅)


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B&Bに戻りました。
たくさん歩きました。
お茶でもいただいてちょっとゆっくりしましょうかねえ。


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お菓子がないのでお砂糖を入れました。
珍しく甘い紅茶が飲みたくなりました。
フランスらしいアンティークカップで。


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夕食までちょっとベッドで休みます。




続く…



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# by itjpssgg | 2018-06-21 00:01 | フランス(旅)


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トロンプルイユの扉。



アンティーブ旧市街はこじんまりしているので、何度も同じ通りや広場に出ます。
地図を持たずに気の向くまま歩いて大丈夫。
あ、ここはこの路に繋がっていたんだ…とか
ここを下りたらすぐだったんだ…とか
そういう発見が街歩きの醍醐味。
B&Bまで美しい小路を歩いてみましょう。



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階段を登ると…


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アーチが連なる通りがありました。
わたしは「ロルロージュ通り(時計通り)」を行きます。


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「Rue de L'Horloge ロルロージュ通り」
この辺りは美しい小路が入り組んでいます。
Google Map でストリートビューを見ることができません。
B&Bのあるところも同様です。

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一際目を誘うお宅です。
可愛らしく窓が演出されてます。

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何の工房でしょうか?
覗いて見たくなりますね。
イタリアだったら「Buongiorno! ボンジョルノ(こんにちは!)」
と声をかけちゃうかもです。

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「Rue du Revely 」この奥がB&Bです。


続く…




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# by itjpssgg | 2018-06-20 00:01 | フランス(旅)


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大作『La Joie de Vivre (生きる歓び)』
ピカソの生涯で最も幸福な時期に制作されたのだそう。



城内に戻り、中の作品をみます。
ピカソ以外のコレクションもあります。
最上階(かつてピカソのアトリエだったスペース)に
ピカソの絵画、陶器などが展示されています。


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アトリエ内は撮影禁止と数年前に訪れた方が言っていましたが、
みんなスマホで撮影しています。
受付で特に言われなかったし、注意書きも見当たりませんでした。
いいのかなあ…?と気にしながらも撮るわたし。


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 ここからの眺めもすばらしい!


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ヌードの部屋。


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中庭からもう一度テラスに出ました。
海の大パノラマを目に焼きつけるために。


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閉館時間ぎりぎりまでいました。
受付のムッシュにmerci とお礼を言って後にしました。


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グリマルディ城の隣りはカテドラル。
美しい小路を通ってB&Bに戻りましょう。


続く…






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# by itjpssgg | 2018-06-19 00:01 | フランス(旅)